2006年12月24日 (日)

B’Zパクり疑惑、「差異」と「相似」の意義

だいぶ長いこと、ネットの掲示板なんかでは、B’Zが洋楽をパクっているのどうのと言われているが、一様にパクられてると疑惑を持たれ批判されている曲の多くが、かなり昔のものであるということは実はすごく重要なことだと思う。

たしかに、その当時の曲はB’Zがリスペクトしてる海外のアーティスト(スティーブ・ルカサーやマイケル・シェンカーなど)の影響を受けた曲が多いのは事実。

ただそれは当人らが認めていて、稲葉が面接で歌ったのもビートルズだしボブ・ディランも好んで歌っている、つまり自分の好みとして認めているという点で「パクり」と言うよりは「影響」と言うべきではないだろうか。また当時は製作に煮詰まると松本はスタジオで好きな洋楽のアルバムを片っ端から聴いたりしたとも言っている。

初アルバムなどは生ギターとか打ち込み方がほぼ洋楽アルバムといってもよくて後続のアルバム群に比べてTMNみたいなテクノっぽさが無い。

しかし、その中でもパクリ性が十分にあるとしたら、B’Zのオリジナル性というのも十二分にあり、良い曲は良いよ(好みの話でこう言うのはなんだけどね)。「RISKY」を聴いた向こうの有名プロデューサーがべた褒めしたのも有名な話。

で、昨今の曲に関しては圧倒的にオリジナルなものが多いんじゃないかな。

それとB’Zが売れてるのはシングルというよりアルバムの充実度だと思うし、ミーハーじゃないファンなら(残念ながら邦楽好きにはミーハーが多いのも事実)アルバムのほうを評価してると思うし、その点でも「パクりだ」と叫ぶ人と認識の前提がズレてるかもしれない。

嫌いで聴かない人が、聴かないアーティストを評価すること自体難しいから、慎重にならないといけないだろう。わたしとしてはB’ZのシングルメドレーがMステとかで流されると恥ずかしくなる、わたしの抱くイメージとも異なるし、キャッチーなシングルのアップテンポなサビだけ切り取られるとB’Zの曲のメロディアスな部分が伝わらないし、単なる高周波に聞こえる(つまり音階よりは、一般的なキーの高さが先になる)。

だから基本かもしれんけど、歌っていうのはイントロアウトロも含め歌詞も含めサウンドや抑揚も入れて聴かないと沁みないものだと思う。パクりと言うのはまさに一部分だけパクって聞くということじゃないかな。それに、文化というもの自体が評価ありきで進展することを考えれば、評価したものの自然的反意図的な後継=ある種の模倣の連続だろう、それを著作権法が安易に断ち切るなら、文化の破壊に他ならない。(純粋に意図的な模倣かどうかは音楽活動全体を見る)

従って、この法は損害の現実的な発生の価格的補整に終始すべき。

芸術だからといって、何も無いところから生まれるものではないだろう。天才と呼ばれるダヴィンチだってまずは絵画を習ったわけで、その習うなかで気に入らない箇所、従いたくない箇所「わたしはこう描きたくない=こう描きたい」が見えてくるわけで、その差異こそがオリジナリティーだと思う。(売れているか売れてないかの差異が商業的だとすれば、好みか好みでないかの峻別はオリジナリティー=感性の問題だろう)

だから、芸術家にも勉強期間がある。オリジナリティーが出てくるまでは、スタイルが既存のものとどこかしら似る部分は仕方ないだろうし(その点で昔のB’Z作品のいくらかは誰かに似ているのだろう)、それをパクりだとバッシングしたら芸術家は育たないし、これまた著作権法の誤用と同じように根のある文化の破壊につながる。

わたしは芸術は自由の象徴であり、自由とは芸術に象徴されるものだと思っているから、似る似ないで自由を削がれた芸術など芸術じゃないと思っている。自由を保護するために論理があり、自由を制限する根拠が求められる。よく「言論の自由」というが、もし論理自体に自由が認められるなら根拠でなく「決め事」をして終わりである。だからすべては自由に向かい、この世界は論理的と同時に終局的には芸術((自由・主体))的に構成されると思う。であるから、文化形式の破壊という表面のみならず、それが芸術の本質への道を閉ざすという弊害を言うわけで、論理的に評価できる部分と、できない部分(自分の感覚)を見極めなければならないと思うわけである。

話をB’Zに戻すと、もしこのバンドが日本ではなく、海外のものだとすれば、洋楽のパクりだという批判は受けなかっただろう。現にフェンダーからは松本モデルが造られ寄贈されているように、B’Zがパクりかどうかという評価は日本において起こりうる現象のように思う。これは洋楽とB’Zの曲が似ている部分が誰の目にも明らかだというのであれば、彼らの曲はパクりというよりは、影響という文化的系列に置いて認知されたということを物語っている。

いずれにしろ、文化の扱いはこのように慎重にならなければならないし、そのためには「差異」という感性と「相似」という文化系列が峻別できていなければならない。

Photo_45

P・S、ですから、音楽を聴くという場合にも純粋に受身で聴くということはありえない。差異を見出す(そこに価値を見る)ということは個々の創造的感性が担い、相似を聴き取ってしまうのはその逆である。もちろん、それは互いに補い合うものであって、”創造的”と言ったのは一つの曲の中にその両者が現れるわけではないという意味でもある。だからこの相似と差異は曲に内在する相似と差異とは違うものである。もし同じであれば同じドレミファを使っている時点ですべては相似だと思うだろう。

また、そのことから相似ということが起こるのはかなり大きな単位(単子、単色)で認識しているからだということがわかる。たとえば一見矛盾する「共通的特徴的」なリフをまず捉えるおかげで、時代音楽や音楽ジャンルというものができる。逆に、同じ単位の幅という理屈から時代やジャンルを越えて享受することもできるわけで、似た曲を同時に楽しむこともできれば、それこそカバー曲を楽しむこともできる。

曲の客観的な差異と相似の問題は常に、聴き手が大きな単位で該当の曲を捉えているか、それとも小さな単位で捉えているかにかかっている。それを見分けるのは、ジャンルや時代や場所やアーティストで絶対的に区切って聴いているかそうでないかによって分かるし、科学的にはドレミファやテンポの合致のパーセンテージが認知のパーセンテージと大きくズレている、たとえばパーセンテージが高いのに「似ている」と認識できない場合に見分けられる。

つまり、それは客観的な相似から脱し感性的な差異を見出しているにも関わらず、客観的な相似を見出せないでいるわけで、要はあの「全体」と「個別」を具有するという矛盾の表象をもつ様々なジャンル分けという「共通的特徴」に依存しているわけである。それは、客観的な相似を見出せない以上、具体的に創造していくということができず、芸術というものを徐々に硬直化させていく担い手であるから、これは文化を堕落させる者といえるだろう。

いずれにせよ、何度も言うように、感覚的な差異と相似は創造的な感性が担う領域だから、先のような差異と相違とはまったく異なるということを見分けることを芸術を享受する上ではまずできなければならない。これを見分けるのは、先のとは違い「好み」か「好みでない」かである。芸術文化における共通認識のズレは、この好みか好みでないかの差異と相似を科学的なそれらと混同していることにある。先のものが相似・共通する「部分」へ向かう認知ならば、差異は個々の感性単位にまで拡張するという意味で「全体」へ向かう認知であり、互いを前提にすることがあっても、まったく別の所作である。

全体へ統合できるというのが感性の問題なら、部分は音符を介在した数学的事実性である。

だから、その類型はキッチリわかれると言っていい。「好みでない」と言って批判する者には相似が目に付き、「好み」を主張する者はそれに反対する摂理になる。そして、前者は混同の責任があり、後者は依存の責任が”ありえる”ということになる。

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2006年3月28日 (火)

ローゼンメイデン・トロイメント最終回!!!

ローゼンメイデン・トロイメント最終回!!!

ローゼンメイデン・トロイメント最終回!!!

ローゼンメイデン・トロイメント最終回!!!

ローゼンメイデン・トロイメント最終回!!!

昨日初めてローゼンメイデン・トロイメントを最初から見ました(しかも最終回)

…みんな派手にやられちゃってましたね…3体しか残ってなかったわ(^_^;)

水銀燈最後薔薇水晶にやられちゃいましたねぇ…あの子も好きだったので悲しかったです(泣) 深紅の戦いっぷりもかっこよかったけど、最後の薔薇水晶が粉々になってしまうシーンは号泣ものでした(T□T)っつ

実は私つい最近秋葉原でV6の井ノ原君のスーパードルフィーをオーダーしたとこなので、自分のドールがこんな粉々になったら辛いなぁと思っちゃって(^_^;)…今まで一緒にしゃべっていたドールが目の前でボロボロになってゆく…これほど悲しいことはないでしょう…。

しかも深紅、薔薇水晶に刺されてたし…主人公の男の子の気持ちも分かるけど…深紅は許せなかったのでしょう…。 私は深紅派ですね(^_^;)

でもちゃんと最後みんなが戻ってきて、嬉しかったのですが、私が1番好きな雛苺と蒼犀石が戻ってこなかったのは悲しいですね…泣いてしまった(爆) OVA版とか出せばいいのに…。

私雛苺と蒼犀石がやられたところ見てなくて(蒼犀石のはちょろっと見てショックを受けたのだが)何故、誰にやられたかというのが分からないので、またCATVで再放送やったら見る予定です(笑)

HPhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-blue3939/

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2006年3月27日 (月)

アニメ系?

今日は昨日の続きで音楽の話です(爆) 邦楽でKAT-TUN以外に聴くのはMr.Childrenの「こんな風にひどく蒸し暑い日」とかアーケードゲームアイドルマスターの「THE IDOLM@STER」「エージェント夜を往く」とかユンナの「タッチ」とかチャットモンチーの「恋の煙」「ハナノユメ」とか鈴木亜美の「Fantastic」とかアニメLOVE LESSの「月の呪縛(カース)」とかH∧Lの「al di la」や椎名へきるの「赤い華-You're gonna change to the flower-」など、アニメ系が多いですね(^_^;) …まぁアニメ系じゃないのもありますが(笑)

H∧Lは結構好きで昔から聴いていましたが、いつの間にかTVに出なくなっていました(爆) ファーストアルバムは持っているのですが…いついなくなったのだろう?(^_^;)

Mr.Childrenの「こんな風にひどく蒸し暑い日」はV6の三宅君がライブで歌っていたから聴きたいなぁと思ってね(笑)

チャットモンチーはちょっと前に「ハナノユメ」を聴いて女の子らしいなぁと思い、「恋の煙」もついでに聴いてみたという感じです…はい(笑)

関係ないけどこれからお寿司食べます(笑)うへへ

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/index.htm

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2006年3月26日 (日)

KAT-TUNとか色々…

KAT-TUNとか色々…

最近色々な音楽を今までより聴くようになりました。 ミュージカル以外でも洋楽を聴くようになったので、色々楽しめるようになりました♪

洋楽だとDistiny's Childの「SURVIVOR」とか(ドラマ「アンフェア」で使われていましたね♪)t.A.T.u.の「NOT GONNA GET US」とか「All About Us」とか「All The Things She Said」とかマドンナの「Hung up」とかバックストリートボーイズの「I WANT IT THATS WAY」とか昔流行ったらしき「GIVE ME UP」などなど聴いています(笑) こうやって聴いてみると結構単語聞き取れますね☆★ 歌詞の意味が分かると面白いですよ♪o(^▽^)o

で、邦楽だと今KAT-TUNがデビューしたのでKAT-TUNをよく聴いてます♪ 「ハルカナ約束」は大好きです☆★あと「SHE SAID...」や「GLORIA」、「NEVER AGAIN」「BUTTERFLY」「GOLD」etc…(爆) 一応一通り全部好きですね(笑) KAT-TUNはどの曲もとてもいい曲が多いですよね☆★o(^-^)o「REAL FAICE」もすごい素敵ですよね♪ この前渋谷でガンガンに流れててびっくりしました(爆) 渋谷ジャック状態でしたね(笑)

KAT-TUN以外もよく聴きますが、それは明日にでも書きます☆★

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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2006年3月25日 (土)

FANATIC◇CRISISの解散について

FANATIC◇CRISISの解散について

あんまり有名ではないですが、今日はFANATIC◇CRISISのことについて書きたいと思います。

2005年に解散してしまいましたが、それまでチラチラTVに出ていたFANATIC◇CRISIS…氷川きよしとビリケンとのコラボでCROSS CLOVERというユニットを組んで、献血の呼び掛けをしていましたね(笑) その時もでしたが、氷川きよしがいつも注目されていました。(FANATIC◇CRISISのボーカルと氷川きよしが仲良かったと言うのもあって、今の献血のCM見てると裏切られた感があって苛々してしまう) だけどMステ出た時、曲を聴いてたらビリケンよりも氷川きよしよりもFANATIC◇CRISISが1番声が出てました。 しかもCROSS CLOVERの曲を書いたの石月努だったし…。

私が高校2年の時、FANATIC◇CRISISの「永遠の子供達-the eternal child-」という曲が好きで聴いていたら友達の間でFANATIC◇CRISISが流行り始めた頃がありました…そのまま流行るかと思ったら全く流行りませんでした…というかその後に解散してしまいました(爆)かなりショックでした…(__;) 私は小学生の頃からファンだったので驚きましたが、よくよく考えてみると私が小学生の頃もほとんど流行ってませんでした(爆)(「火の鳥」あたり…)

「火の鳥」の頃はよくラジオにゲスト出演したり、色々な番組のオープニング、エンディング曲を歌っていたりしていました。だからFANATIC◇CRISISを知らないって人でも曲を聴けば分かると思います。 写真も載せておきます(笑)

♪(^-^)ノhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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西岡ってKAT-TUNの亀梨?

なんか、WBC韓国戦2回の9回でホームランを打ったときから、細面で後ろ髪の長い西岡は私の中で、KAT-TUNの亀梨くんですw

野球少年だった亀梨くんも、少年野球の世界大会に出たみたいですけど(レギュラーではなかったと思います)、先日の「うたばん」でも野球の腕前を披露していましたね。

ただ亀梨くんが嫌いというメンバーが2人もいたのは普通に危機だと思いますけど・・、誰かはだいたい検討がつきますね、ハイフンの隣同士があやし。

NEWSの山ちゃん以外を雑魚という記事もうちのブログのトラックバックにありましたけど、KAT-TUNは芸がありますね(中丸くんのボイスパーカッションはすごい)、面子はどこでもいそうな感じもしましたけど芸が支えるのでしょうか、むしろ赤西くんがあぶない、ホスト系で他とダブってそう。その点ではこないだのMステで全員に均等にしゃべらせようと意識してタモリさんのお題をふってた努力が自らプロデュースして盛り上げていこうという意気込みに思えましたけど。先日の内部分裂が・・

まあ、亀梨くんが引っ張っていくならいいんですけど、先日の内部分裂が・・

まあ、どういうふうにキャラを出していくのか楽しみですね。

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2006年3月24日 (金)

V6を詳しく分析!!

V6を詳しく分析!!

V6を詳しく分析!!

V6についてまとめて書きます!!(爆)

V6を結成する時ジャニーさんに「YOUバレー出来る?」の一言で結成されたV6(爆) 当日岡田君14歳、健君15歳、剛君15歳、井ノ原君19歳、坂本君24歳、長野君23歳でした(爆)

あんまり知られていませんが、V6は「project V6」という自分がV6のマネージャーになってV6を育てる(?)という非常にマニアックなゲームにもなっていて、これには攻略本まであり、クリアの仕方は確か5パターン以上あったと思います。

今ではなかなか売っているのを見ませんが、ちょっと前に地元のBOOK OFFで2つほど見ました(!!) さすがにBOOK OFFで見つけると、ちょっと寂しい気もしますが、そこそこの値段で売っていたので買う場合楽に買えるのがいいと思いました…マニアックなお店ではもうプレミアがついてしまっていて、だいぶ高くなっていました(^_^;) しかも初回限定版(爆)さらに攻略本つき…だから値段に上乗せされ、ますます手の届かない値段に…(泣)

ちなみに私は中古ソフト屋さんに行き1500円くらいで買いました(笑) さらに近くの普通の本屋さんで攻略本(800円)も見つけたのでその時かなり満足な買い物ができました(笑)

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2006年3月22日 (水)

ついにトニセン 20th Centuryの秘密

20th Centuryの秘密

今日は大注目のトニセンの話です(笑)

みなさんもご存知の通り、トニセンは、V6の坂本君、井ノ原君、長野君の大人3人組で出来てるグループです☆★

「V6 10th ANNIVERSARYtour 2005"music mind"」では「BLAZING AGE」の時、スモークがイノッチのところばかりモクモクとしてしまい歌いづらそうだったトニセン(特にイノッチ) いつも大人の魅力と大人の色気を振り撒く素敵なトニセン(爆)

いつも不思議に思っていたのは私がライブのグッズ売り場などで「坂本君と井ノ原君の写真下さい」って言うと必ず「坂本君と長野君ですか?」と聞かれること…きっとこれって、坂本君と長野君を同時に買っていく人が多いからだと思うのだが、私は井ノ原君と坂本君のファンなので長野君のファンではないのだ(…いや、嫌いではないが…そこそこカッコイイとは思うよ。) そこを間違えないでほしい…ハッキリ「井ノ原君」って言っているのだからフェイスタオルとか長野君を出さないでいただきたい…ホント瞬間ヘコむから(^_^;)

で、トニセンの秘密というのは、トニセンはカミセンより早くデビューしていたということなのです(←もちろん本人談) カミセンのが、「Theme of Coming Century」で先にデビューしているように見えるのだが実は間違いで、その前にトニセンがデビューしていたのだ(爆) だけど何でデビューしたかが分からないから調べてみます(_ _)¢

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メジャーから離脱した日、WBC 王JAPAN

キューバの独特のリズムに翻弄されながらも、野球界一クールな男イチローの4回そして相手の気持ちを切らせた9回の本塁打で運気を呼び寄せたわけだが、度重なる韓国戦で苦労したこともあってか、信頼感で一丸となって当たっていったような気がします。

流れと、それを分析して采配した王監督の慧眼はよかったと思う。例えば進塁したら次の打者はワンボウルまではつなぎ打を試みるとか、あとは、韓国戦ではフライでアウトが多かったけど、今回はスウィングの角度とか見ると明らかにワンバウンドさせる日本野球的な打ち方をしていましたね、もっともホームランの入りにくい球場ということもあったから当然でしょうけど、よく影響しましたね。松井がなぜ出なかったとか言われますけど、今回のチーム野球スタイルで彼がうまく活きたか微妙ですね。

今回の準決勝へのチャンスを呼び込んだのは抑えの出来のよさだと言われますから、MVPが松坂というのは、単純に他を圧する投球の鋭さから言っても、妥当かもしれませんけど、最後の試合に限っては貢献度的にはイチローだった気がします。

開催地の問題、たくさんの収益がメジャーに自動的に入る仕組み、メジャー主導で采配、試合が組まれるという問題も、大会が始まる前にはありましたし、それはこれから吟味が必要だとしても、今回の大会の内容的にはまったく「野球」に結果的に多大な影響をもたらしたとは言えないと思います。なにより、そのメジャーが2次リーグ敗退しちゃったわけですから。

視聴率も50%超え、約7万人が応援に行ったという関心の高さはすごいですね。オリンピックではなぜそれが無かったのかと改めて思いますね。今回は問題が多かったのと、メジャー主導の問題が逆に良く影響したと思いますね。というのは、やっぱりイメージとしてメジャーこそがメジャーだったんですね、だからメジャーが開催する大会=世界大会という気分が出たと思います。オリンピックとメジャーは別物だったけど、今回はメジャーを中心に行われたことで、世界の球界が隈なく出たという感じが出たと思います。

結果、各国が真の実力を見せ合うことで同じ土俵に立ったと思います。だから次回からはメジャー主導の意味は無くなったのではないでしょうか。

キューバとの戦いは誰の目にも、記念ではなく歴史に残る真剣名勝負だったと思います(特にプレッシャー的に)、キューバがアマチュアとプロの差さえ無くしてしまいました。世界野球は今回でかなりイメージ的な透明度を増したと思います。

世界野球を根付かせるためにも、次回3年後の戦いで、雪辱を誓って敗退した国々も、実力を存分に見せつけた国々も、また野球に対する熱い思いをぶつけ合い、また執念の戦いをしてほしいものです。

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2006年3月20日 (月)

人間は考えるアシである…岡田准一の「GROWING REED」

人間は考えるアシである…岡田准一の「GROWING REED」

初めて「岡田准一のGROWING REED」聴いた(笑)この前J-WAVE聴けることに気づいたから(爆)

最近ガムのCMに出始めた岡田君。(写真) 石屋さんの意味が分からなかった岡田君(爆)今日は「働く喜びって何ですか?」って話だった。

曲はVは流れないが(洋楽が主)、話が深いb 「仕事で少しでも楽しいと思うことがあったら、それを楽しみに頑張るんだ」だそうです…(^_^;) そして名言「頑張っている方が楽」!!! 「誰だって、仕事で1度は悩むんだから、そこでめげずに…」って話も出てました☆★…これまた名言!!

さすが岡田君っ☆★と思ったのは話してることが大人の言葉で話しているということ。 アイドルの"岡田准一"ではなく、本物の"岡田准一"なのだ(爆) 今まで頑張ってきた話をしていたのだが、全く嫌味じゃないのだ!!b

なんかね…勉強番組みたいな感じだけど、私達くらいの人には分かりやすい方に入ると思う。 私達に足りないもの、大切なことを教えてくれて、岡田君は大人目線で半分話し、私達目線で半分話していて何が言いたいのかハッキリ分かるし、大人から見て今の若者について「今の若い者はここが悪い」ではなくて「ここが悪いけど、この部分は良いから、ここが活かせたらいいよね」という言い方をしているので、"大人"だけど"1人の人間"として私達に説明してくれてるからかなり学ぶところが多いです☆★(>▽<)b

皆さんも日曜深夜0時-1時にJ-WAVEの岡田准一の「GROWING REED」1度聴いてみてはいかがですか?

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2006年3月18日 (土)

お久しぶりです♪ カミセンの未発表曲について

お久しぶりです♪ Coming Centuryの未発表曲について

お久しぶりです♪ Coming Centuryの未発表曲について

この前の坂本君の話に題名つけ忘れてしまいました…ごめんなさいm(__)mペコリ そちらの方も読んでいただけるとありがたいです(^_^;)

…ということでやっぞ!ハやっぞ!(←まちゃまちゃ) …はい(笑)というわけで今日はカミセンのことについて話したいと思います☆★

カミセンはV6の若い方の3人組で、剛君、健君、准一君の3人でカミセンは出来ているのだ(笑) で、剛君、健君の2人が可愛い担当(←可愛いし、カッコイイけど)で、准一君はカッコイイ担当だと思う(←カッコイイし可愛いし…)。 だって北杜のCMで「カッコイイ入門」って書いてあったじゃん?(というかあの人は「カッコイイ上級」だと思う)

剛君、健君は猫が似合う気がする(爆) 特に健君!!…彼はきっとお部屋で魚を食べてるに違いない!!! …あの可愛さは罪ですわ(爆)

剛君は健君とじゃれてる感じがするから同じ猫科!!…今決めたb(爆)

で、未発表曲というのは2004年の「SUMMER SP DREAM LIVE」で歌っていた曲なんですけど、どこを探しても入っていない…ということは後々CDに出る可能性もなきにしもあらずな感じしませんか?(笑)(ライブ曲じゃないと思う…1度TVで聴いたから)

あと小枝のCMをこの前見つけて見てたらなんと「恋のシグナル」の歌詞が少し変わっていた…(爆) …あれはCMバージョンだったのか、ちょっと気になる(__;)

ちょとHPリニューアルhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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2006年3月15日 (水)

堀江を主犯と認定!! その心理戦

東京地検特捜部は堀江容疑者を主犯として認定したが、そのやり取りが想像された。

堀江容疑者は社長でありながら業務内容の把握を怠った責任なら認めたと思うし、責任の一端を認めさせるなら特捜部もそれをやったと思う。でも一端ではなく全部の責任を負わせるためには、そこで妥協点を作るわけにはいかいと思ったんじゃないか。堀江が軽く容疑を認めることが「逆に堀江に安堵を与える」、ということを案じて、特捜部はあえて「容疑の一端」を認めさせることを避けた(堀江が言っても、首を縦に振らなかった)可能性がある。

なんか、この認定にいたるまでの、細かな心理戦、駆け引きが、突然目に浮かぶ”タイミング”である。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-blue3939/index.html

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2006年3月14日 (火)

イノッチを愛する人必見!

イノッチを愛する人必見!

イノッチを愛する人必見!

イノッチを愛する人必見!

V6の中で私が最も好きな井ノ原快彦君の話を書きたいと思います(笑)

今ジャニーズwebで「いのなき」ってコーナーやっていてそれが毎日更新で、イノッチ日記みたいなとこがすごい面白くて、たまに感動すること書くよねb…たまに泣いてしまうのだ(T□T)

握手会の時も私が「いつも元気もらってます」って言ったら「ありがとう」って言ってくれたりして、彼は優しいと思います(≡▽≡)

そして彼は明るく前向きに生きているから偉いと思います☆★ だってホントは人見知りなんだよ?…だけどみんなで仲良くしなきゃって頑張って、みんなを盛り上げてるのがいいところだと思います♪

ギターも弾けて、歌も上手…素敵です☆★o(^-^)o

作品だと「プロデューサーズ」や「ハンブルボーイ」などもあります(笑)

V6の中でかなりからかわれキャラのイノッチ(爆) 坂本君がライブで「shelter」歌ってる時、舞台裏で「裏 my shelter」なんてやってましたね(笑) あれはDVDのBバージョンに入ってました☆★ 彼はホントに歌とダンスが好きなんだなぁなんて思いました(笑) ホントにホントに素敵すぎデス!!(>▽<)b

「絶妙Music!」は衣装も素敵!曲も素敵!イノッチも素敵!!(爆爆爆)

ぜひみなさんもDVDでカッコイイ井ノ原快彦君をい〜っぱい見て下さいね♪

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2006年3月13日 (月)

今日は坂本

今日は坂本昌行君のことについて話します(笑)

八百屋の息子坂本君(爆) ホントはリーダーになりたくなかったのに今リーダーやってますよね(^_^;) 私もリーダーやっていたので大変さが少し分かります(爆) でもリーダーも楽しいですよ(笑)みんなでまとまって1つのものを作り上げることは素敵ですし、感動もあります(≡▽≡)

そして歌手なのに歌って踊るよりも、ミュージカルが好きな彼

フラッシュダンス & フットルース パック DVD フラッシュダンス & フットルース パック

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2002/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(笑) 今まで「フットルース」(これは原版でも普通にお勧め)「ブラッドブラザーズ」「ネバゴナダンス」「ボーイフロムオズ」などに出てました(他にもあると思うが、詳しくないです…ごめんなさいm(__)m)

確かにコンサートの時よりもミュージカルの時の方がキラキラ輝いてるし、演技に力が入っているのがわかります。 チケットの値段は高いが行く価値はありますb 何よりキャストがとても豪華なのでファンじゃなくても他の女優さんのファンになって帰ってきてしまいます(笑) しかも私の場合ミュージカルはどれも好きなので、観たミュージカルのサントラは必ず買います(爆) 全部英語ですが、得意な人にはオススメです☆★(・▽<)b

みなさんもぜひ1度ミュージカルを観てみて下さいね♪(^▽^)ゞ

こちらもどうぞ♪(^-^)ノhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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2006年3月12日 (日)

「きみ」って誰??丸秘話

たいていの曲の「きみ」って、誰?って分からないからこそ、皆それぞれの想いを込めて聴いたりカラオケで歌ったりしてるのかもしれない。たいていは「こいびと」?でも、今日はそうじゃない、いくつかを暴露。

まず、サザーランドの「Silent movie」の「きみ」は、死んだ友達。恋人に、「君には届かな~いだろ~♪」って歌ってた人、改めてください(爆)

次に、ZARDの「永遠」の「きみ」は、幕末の志士。恋人に、「君と僕と~の、あいだに~♪」って歌ってた人、即刻改めてください(爆爆)

最後に、松たか子の「桜の雨、いつか」の「きみ」は、死んだおばあちゃん。恋人に、「果てしな~いこの旅で、どこかで、いつか、会える♪」って歌ってた人、またまた改めてください(爆破テロ)

とは、言ってきましたが、安心してください、「わたし」の内容が変わるように、「きみ」も強く想う相手でいいのです!!

そこがいいんですよねえ~、それぞれの想いをいっぱい詰め込める「宝箱」

こちらにも「宝箱」ありますので、そうぞ→http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/

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2006年3月11日 (土)

サイクルセンター長野の秘密

サイクルセンター長野の秘密

今日は長野博君の話を書きたいと思います(笑)

って言っても長野君の話はチェキが少ないのでどうなるか分かりませんがとりあえず書きます(爆)

長野君は今「2nd ハウス」というドラマに出てますよね(笑) この話は私あんまり好きじゃないのですが何故か見てます(笑) あのドラマって画面に文字がデデンって出るところは面白いですよね☆★o(^-^)o 長野君ってお父さん役だとカッコイイのになぁ…。 そう思っているのは私だけ?(爆)

長野君の実家って自転車屋さんで「サイクルセンター長野」って言って神奈川県にあるそうです(笑) そして長野君のお母さんはものすごく長野君にそっくりらしいですね♪…1度見てみたいわ(笑)

ジャニーズWebでは「クルマでグルメ」ってコーナーやってて毎週土曜日更新で、いつも長野君が食べた食べ物が紹介されてます(笑) 特別編になると写真付で見られます(爆)

それからいつもライブになるとイノッチに絡みたがる長野君(爆) 2003年のライブDVDのオフショットを見れば分かりますが、彼ものすごく絡みまくってます(笑) そんなにイノッチのことが好きなのか?!(爆爆) …まぁ仲がいいのでしょう(^_^;) Viva「夕焼けドロップ」コンビ☆★(爆)

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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健君の魅力

健君の魅力

健君の魅力

今日は三宅健君の話を書きたいと思います(笑)

彼、最近ラジオ始めましたね(笑)家のラジオからは聴けないのですが、いつか聴いてみたいと思ってます(笑) あとは「親指さがし」という映画に出ましたね☆★ まだ公開してないですが、始まったら観に行きたいと思ってます(笑)

「V6 10th ANNIVERSARY tour "music mind"」では11月の2日にご機嫌斜めで、めさめさ坂本君にやつあたっていた健君(笑)それでも「こんなひどく蒸し暑い日」(だったっけ?)って曲は、1回聴いて覚えられるくらい良い曲で(リズムが)結構素敵でした(笑) 歌詞は…私あまり好きじゃないのですが…(^_^;)まぁ理解出来なくはないが、健君が歌うと子供が歌ってるみたいに聴こえるから…まぁそこがきっと可愛いんだろうけど…(爆)(健君って猫っぽいから) 私この曲ライブの帰り道で散々歌ってました(爆)…楽しかったから(>▽<)v

あとあと健君って「伊東家の食卓」出てますよね☆★ 私たまに見てます(笑) マニキュアの裏技とか、手作りシールの裏技とか…(爆) 手作りシールは、やってみたら結構簡単に出来たので今タンスにいっぱい貼ってあります(爆) マニキュアの裏技は、手作りシールの応用編だったので簡単に作れますが、両面テープを使っていますので、ちょっと爪がムクムクしてしまいます(^_^;) 詳しくは伊東家のHPで見て下さい(爆)

それからこちらのHPもどうぞ♪(^▽^)ノ http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717

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2006年3月 9日 (木)

鈴木杏奈?杏?鈴木杏?

なんかHGの恋人ややこしい名前ですねえ。アンナ、杏樹、複数の芸能人の顔が走馬灯のように浮かぶ名前だ、ややこし。でも、一番強く浮かぶのは鈴木杏ちゃんですけどねえ~。

最近大好きなドラマ「青い鳥」が再放送でやってますけど、杏ちゃんの役者魂は幼いときから明確にあったようです(その話は次回ムさんから)。私がはまったのは、初舞台の「奇跡の人」(ヘレンケラー物語)を観てからですね。あれはよかった。二回も観て来た。

始まると舞台がゆっくり回って、降り注ぐスポットライトを掬い取ろうと両手を高々と伸ばし、次の瞬間胸を叩き、また光に差し出し、胸を叩き、、言葉の無い胸の葛藤をうまく表現していた。

大竹しのぶさんも本当にかわいがってたのが表情に隠しきれなくて、演技という感じじゃなかった。あれからロミジュリも観たけど、「奇跡の人」は情熱の舞台だったなあ。観た人います?

キットカットのショートフィルム「花とアリス」もよかったけど、けっきょく杏ちゃんの人なつっこさがうまく活きてると、いいんだな。最近の杏ちゃんは大人しい感じになって、こないだのいいともの電話とか、くすぐられてるみたいな声音で愛らしかったです。

しかし、杏ちゃんズルイなあ、「受験生って大変ですねぇ」って、まるで自分は違うみたいな言い方して、ちゃっかり受験してるんだもんなあ。和光大学なんて遠いとこに通えるのかなあ。広末目当てで早稲田へ頑張って行くというのは、受験生にとっては「励み」になるからよかったんだろうけど、和光大学へはオマケ感覚じゃだめそうだね。完全にストーカー感覚で行くのかな・・

ちなみに、ムさんは駿河台の明大近くで山下くんを見たそうな、あまりに普通に通ってたので、声をかけれなかったとか。

そういえば、こないだプチキットカットを受験生に配ってて、私も配られたのですが、割れてた、、「きっと勝つと」でしょ、割れてたら「きっと勝たず」みたいな響きありますよねえ、本当の受験生に配らなくてよかったね。道にズラッと並んでピリピリ勉強してるんだもんなあ。熱い熱い。。なによりキットカットほとんど食べたことないから、味がわかってよかった。杏ちゃんのあれだなあと思いながら噛み締めた。

よい人と一緒に年を取れるっていいですね。同じ時代で、ずっと見守って、存在を肌で感じてねぇ~。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/index.htm

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V6純度100%大好き宣言☆★(≡▽≡)b

今日から長々V6のことについて語っていこうと思います(笑)

まず今日は森田剛君のことについて。

もうすぐ「喰いタン」終わっちゃいますね(^_^;)
前回の放送はかなり面白かったと思うのですが…皆さんは、どうで
したか?(笑)
私は剛君の涙がレアだぁって感動してました(爆)
…というか可愛い~☆★(>▽<)って(笑)
最終回の日私卒業式なので録画予約して見たいと思います(笑)

去年の「V6 10th ANNIVERSARY Tour 2005
"music mind"」のソロコーナーで剛君
のみダンスでしたね(笑)
あの時の衣装…めさめさ素敵でした☆★(≡▽≡)b

あとMCの時「俺のとこだけ雪少なくない?」って言って
次の日のライブでものすご
く雪降らされてたのも面白かったですよね(笑)
舞台が泡々しちゃって掃除するのに時間かかっちゃった
けど(^_^;)

あと剛君ってシングル曲のソロ多くないですか?…
野生の花」と「COSMIC RESCUE
」の最後の1番いいところ(笑)
多分他にもソロあると思うのですが思いつきません(爆)

昔の剛君って女の子みたいに可愛かったですよね
(今もそこそこ可愛いとは思うけ
ど…)
ってことは剛君の親も可愛いのかな?(≡▽≡)ヘへ(笑)
あ、HPつくったんです、V6マニア同士よろしくぅ~ http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/

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名倉シュワちゃんと小堺ブッシュ・・

う~ん、似顔絵って難しいね。これはコマンドーを描こうとしたらネプチューンの名倉になっちまった例→V7syuwa

シュワちゃんも名倉もアゴが角ばっていますから・・

(隣はトリビアの高橋克美さんだねw)

いや、これとどっこいどっこいでしょう、

  ブッシュさん→V6bush

う~ん、これはどうもお昼の顔、小堺一機でしょう・・

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-blue3939/

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2006年3月 7日 (火)

国際英語のススメ

今年度秋からTOEICの試験でのリスニングは、イギリス、アメリカ、オーストラリアと多様な英語の聞き取りに変わるらしい。今のうちに古いほうのテストで受けておこうという小心者の駆け込み受験で、受験生が前年に比べ4000人増になっているようだ。この流れは教育現場にも多大な影響を与えるだろう(希望も込めて)。この流れに対して、「ホラ」と言うわけではないが私は英語を通して日本の、あるいは個人の内容を盛り込むのではなく、ただ安易に西洋のプロトタイプを理解することに腐心することに違和感を感じていた。だから、これまで理解されなくても、就職の不利になろうとも、一貫してアメリカ英語だけをモデルにしていてはダメだ、教育において義務化している意義がない、現状に合っていない、という姿勢をとり「英語はこれからは国際英語だ、理解のツールだ、文化、地域、個人に根付いた英語だ!!」と主張し、いろいろと具体的な実践教育方法を孤独にも試行錯誤してきたのだ。だから、今回の件についても、世相が揺れ動くなかで、いま時代が明確な一端として「ありうべき方向」に大きく前進しているのを感じる。

しかしまた、満足いくものであるとは到底言えない。私に言わせてもらえば、アジア系の英語も取り入れる必要があるし、現実的にはそうなると今回のテスト形式のように混合することには(あと数十年すれば別だが)限界がある、だからテストを国ごとの英語に分けて行うべきだと思う。だから、今回の改新は、国際英語という視点に基づいて、まず手始めということでは充分認められるけれど、まだまだ甘い。ただし!!方向は完全にそっちに向かうのだ。

情けない話、学校では、どこでもまだまだ古い教育観をもってやってる人があふれている。それは目に余る(もちろん、彼彼女らが2007年に強制退場になることを希望とできるだろうか?大いに!!しかし若い人もどうだ・・)。このような現状で、私にはより大きな向かい風なのかもしれないが、「さらなる強風に唾を吐くな!!」と、嵐を好むニーチェの言葉をもじらせてもらうだけで充分だ!!なによりも必要なことは、誰よりも怜悧なことだ。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/index.htm

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松井ゴーゴーカレーのルーツ

秋葉のゴーゴーカレー店を見て、以前に新宿で食べたことがあるなぁ~と思い出だしたんですが、さらに記憶は遡ることになりました。というのも、ゴーゴーカレーは石川県から進出してきたそうではないですか!!石川県は私の育った街なのです。しかも途端にこのカレーのルーツが舌で分かったのです!!実に、私は「ゴーゴーカレーで食べた」という記憶ではなく、「ターバンカレーの味」という記憶がよみがえったのです。それで、調べてみると、やはり「ターバンカレー」が元祖のようですね。それを松井選手のブームに乗って「ゴーゴー」=松井の背番号55と名づけたのでしょう。

工大前のターバンカレー、よく行きました。ターバンカレーのルーのとろみ加減、白米を捕まえて離さないネットリ感、そして水気があってシャキシャキしているキャベツの千切りの冷たさがオアシスになり、夏でも冷たすぎない大きなコップにタプタプする水は、舌に残ったルーを溶かして微妙に味を変えながら二度三度のコクを味わわせてくれる。工大前には大きな本屋さんがありますし、近くに50円のゲーセンがたくさん寄り集まっているちょっとしたスラム地域があり、散々遊んだあと、自転車で駆けつけて食べるあのカレーはうまかった。

あれから、ゴーゴーカレーと名を変えて広まったようで、私は同じ店だとは思わなかった。新宿で食べたとき(あるいは地元でも似たものがあった)、それが同じものに思えなかったのは、味がすこし違ったからなんです。東京で食べるゴーゴーカレーは、すこし醤油っぽい、コクではないくどさがある。色もすこし黒いような気がする。しかしとろみ加減もごはんとの相性もターバンカレーそのものではあった。もちろんオリジナルのおいしさがあってよいのですが、味が変わったのかもしれない、あるいは東京に合わせて濃くしたのでしょう。

私は地元を愛する人間ではありませんが、地元石川・富山にはまだソバや天丼や寿司やラーメンなどでおいしい店がありました。ゴーゴーカレーへ転身したターバンカレーを見て、頑張ってほしいものです。ゴーゴー!!^^

私のHPもゴーゴー!!→http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-717/index.htm

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2006年3月 5日 (日)

始めまして、HP立ち上げました!!

はじめまして、ブログ一発目、初心者、ドキドキ、、、詩のサイトを立ち上げたのでまずは宣伝→http://www7a.biglobe.ne.jp/~dola-dola-blue3939/index.html

まず紹介ということで、この「手のひら日記」、ムとセという者が書いていきます。

二人の共通点、英語が好き・・、鈴木杏つながり(これは今度書きます、セはファンですが、ムは同じ釜の飯を食らったとか)、あと音楽好きです。

ムは、これはV6のマニアです(ー ー)、かなり人が変わります。8年目だそうで、イノッチが特にお気に入り。休みは中野のレアものを鬼のまなざしで漁っています(セ確認済み)

セは最近メランコリニスタを聞いてからユキのメルマガ登録したり、PVをダウンロードしたり、でもそんなに入れ込まないリスナーです。

んん考えてみると、何が合ってるというより、気が合ったから、一期一会のHPを作るにいたったかと。「一期一会のHP」、いいこと言いましたね(自画自賛)、HPは詩の掲示板ってのがありますから、どうぞ一期一会、書き込んでいってくださいね。

ムさん、ミュージカル大好きなので、次回はその話になるかも。今回は挨拶までに^^

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