堀江を主犯と認定!! その心理戦
東京地検特捜部は堀江容疑者を主犯として認定したが、そのやり取りが想像された。
堀江容疑者は社長でありながら業務内容の把握を怠った責任なら認めたと思うし、責任の一端を認めさせるなら特捜部もそれをやったと思う。でも一端ではなく全部の責任を負わせるためには、そこで妥協点を作るわけにはいかいと思ったんじゃないか。堀江が軽く容疑を認めることが「逆に堀江に安堵を与える」、ということを案じて、特捜部はあえて「容疑の一端」を認めさせることを避けた(堀江が言っても、首を縦に振らなかった)可能性がある。
なんか、この認定にいたるまでの、細かな心理戦、駆け引きが、突然目に浮かぶ”タイミング”である。
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